Homecomings & Naoya Sanuki presents
“New Neighbors vol.5″ NEW CHITOSE 2018

爆音上映:『犬ヶ島』
LIVE: Homecomings ※ACOUSTIC SET

上映時間とスクリーン情報

11月3日 13:20〜 シアター1

京都在住の4ピース・バンド Homecomingsと、イラストレーター サヌキナオヤによる映画と音楽のイベント『Homecomings & Naoya Sanuki presents“New Neighbors vol.5”』。
過去4回京都と東京で開催され、記念すべきvol.5は、今年同じく5周年を迎えるこの映画祭で開催します。今年5月に公開されたウェス・アンダーソン監督による驚異のストップ・モーション冒険映画『犬ヶ島』爆音上映と、Homecomingsのアコースティックセットでのライブをお届けします。ここだけの映画と音楽の旅へ!

Homecomingsからのメッセージ

去年の2月にスタートしたこの企画、New Neighborsがついに北海道へ行きます。私たちの家に友達を招待しておすすめの映画を一緒にみてるような、とても愛おしい時間。非現実的な空間に少し胸がドキドキして何かが始まるあの緊張感や、映画館の重い扉が開いて明かりがつくあの瞬間に心がじわっと温まるのをじっくりと味わってほしいです。

今回、ありがたいことに新千歳空港国際アニメーション映画祭に参加させて頂けることになりました。映画はウェスアンダーソン新作の『犬ヶ島』です。最高です。字幕が流れ終わるまで是非楽しんでください。11月の北海道はもうすっかり寒くなっているんだろうな、それもまた楽しみです。

畳野彩加(Homeocmings)

Homecomings

※L→R 福富優樹(Gt.)、石田成美(Dr./Cho)、畳野彩加(Vo./Gt.)、福田穂那美(Ba./Cho)

京都在住の4ピース・バンド。The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Julien Baker / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、3度に渡る「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演など、2012年の結成から精力的に活動を展開。
2016年2ndフルアルバム『SALE OF BROKEN DREAMS』、2017年に5曲入りEP『SYMPHONY』をリリース。同年新たなイベント「New Neighbors」をスタート、Homecomingsのアートワークを手掛けるイラストレーター”サヌキナオヤ”氏との共同企画で彼女たちがセレクトした映画の上映とアコースティックライブを映画館で行っている。
FM802「MIDNIGHT GARAGE」での月1レギュラーコーナーは3年目に突入、2018年4月から始まった京都αステーションでのレギュラー番組「MOONRISE KINGDOM」は毎週水曜23:00放送中。また4月21日全国ロードショーとなった映画「リズと青い鳥」の主題歌を担当。2018年10月24日待望のサード・アルバム『WHALE LIVING』をリリース。
公式サイト: http://homecomings.jp/

サヌキナオヤ

1983年京都市生まれのイラストレーター。チャールズ・ブコウスキー、坂口恭平、滝口悠生などの小説の装画や、雑誌POPEYE、GINZA、STUDIO VOICEなどでイラストを手がける他、イラストレーターずっくとのユニット”WHOPPERS”で「ENJOY MUSIC CLUB / そんな夜」、「シャムキャッツ / 洗濯物をとりこまなくちゃ」のMVをアニメーターとして製作。また漫画執筆など多方面で活動中。アートワークを担当するバンドHomecomingsと映画と音楽のイベント”New Neighbors”を共催している。
公式サイト: http://sanukinaoya.com/

guest

『犬ヶ島』

第68回ベルリン国際映画祭【銀熊賞】2作品連続受賞の快挙達成!『ファンタスティックMr.FOX』でストップモーション・アニメの新次元を切り開き、日本でも大ヒットを記録した『グランド・ブダペスト・ホテル』でアカデミー賞®9部門にノミネートされたウェス・アンダーソン監督が、自身の最高傑作を塗り替える最新作を完成させた!
日本を深く愛するアンダーソン監督が、「黒澤明と宮崎駿、二人の巨匠から強いインスピレーションを受けて作った」と語る本作の舞台は近未来の日本。4年の歳月をかけ、670人ものスタッフが心を込めて作り上げた登場人物と犬たち!一つ一つ精巧にデザインされた驚愕の“日本”のセット!ユニークで愛くるしい犬たちと少年の間に芽生えていく温かい絆に、世界中がピュアなハートを取り戻す、心躍る冒険物語。

作品情報

2018年/アメリカ/101分/DCP/英語音声・日本語字幕

© 2018 Twentieth Century Fox

爆音上映とは 爆音監修:樋口泰人(boid主宰)

  • 音楽ライブ用音響
    セッティングでの上映

    爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライブ用の音響セッティングをフルに使い、音量も限界まで上げ大音響の中で映画を観て、聴く試みです。

  • 大胆かつ繊細な上映

    一般劇場上映では聴くことの出来ない迫力と、その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見えるトリップ感覚が体験できます。また、大音響でなければ聞こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映となります。

  • 爆音=良音=適音

    もちろん「爆音」とは言っても音を大きくするだけではありません。その映画にとって最適な音とは何か、その音があることによって映画が違って観えてくる、それぞれの映画における音の核心はどこにあるのか?そんな映画におけるベストな音の探求こそ、爆音上映の醍醐味です。映画にとって最良の音、最適な音が爆音上映にはあります。