特別企画 NHK
2分アニメシリーズ
「ふつうってなんだろう?」

発達障害の「困りごと」を抱えた当事者の経験を、2分間のアニメで表現したNHKの「ふつうってなんだろう?」シリーズ。各話それぞれ異なる特性で悩む当事者が登場し、「ご本人」がナレーションを担当。2020年以降の日本のアニメーション業界を背負う作家たちとタッグを組んだ本シリーズは大きな話題を呼びました。このプログラムでは、シリーズ全作品を上映するほか、番組プロデューサーである佐藤正和氏をはじめ、制作に参加した2名の作家をお迎えして、制作エピソードについてお話いただきます。

ゲストプロフィール

佐藤正和(プロデューサー)

NHK第1制作ユニット(教育・次世代)プロデューサー
1975年生まれ。東京出身。中央大学法学部卒業。96年NHK入局。「ピタゴラスイッチ」「シャキーン!」「デザインあ」「ノージーのひらめき工房」「JAPANGLE」「Q〜こどものための哲学」「u&i」「パプリカ」といった子ども向けの教育番組を手掛けて、現在に至る。賞歴:国内では、グッドデザイン賞大賞、ADC賞など受賞。国際コンペにおいては、日本賞、プリジュネス賞、アメリカ放送界の最高権威ピーボディ賞などを受賞している。


水江未来

多摩美術大学大学院グラフィックデザイン学科でアニメーションを学ぶ。「細胞」や「幾何学図形」をモチーフにした抽象アニメーション作品を多数制作し、主に国際映画祭を舞台に活動をしている。世界4大アニメーション映画祭(アヌシー・オタワ・広島・ザグレブ)すべてにノミネート経験があり、アニマドリード2009(スペイン)では、『DEVOUR DINNER』が準グランプリを受賞。また、ヴェネチア国際映画祭(2011)で『MODERN No.2』がワールドプレミア上映され、アヌシー国際アニメーション映画祭2012では、SACEM賞(最優秀音楽作品賞)を受賞。ベルリン国際映画祭(2014)で『WONDER』がワールドプレミア上映され、アヌシー国際アニメーション映画祭2014では、CANAL+Creative Aid賞(仏テレビ局賞)を受賞。現在、「西遊記」を原作とした初の長編アニメーション映画を製作中。


冠木佐和子

多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。 アダルトビデオ制作会社に就職、退職。 その後多摩美術大学大学院修了。世界4大アニメーション映画祭をはじめ、SXSW、サンダンス、ロッテルダム、ゆうばりなど世界各国の映画祭でノミネート、受賞歴多数。MTV、J-SPORTS、Eテレ等のクライアントワークをこなす傍ら人間の営みの全てを愛情とユーモアと共にカラフルに表現し続ける、唯一無二のオリジネイター。

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