アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)
スペシャルトーク
「アニメと特撮の文化を後世に遺すために」

特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(英名/Anime Tokusatsu Archive Centre、略称/ATAC)は、アニメと特撮の文化を後世に遺し、継承していくことを目的に、2017年6月に設立した特定非営利活動法人(NPO法人)です。アニメや特撮に関する様々な資料を保全し、これらを活用した普及啓発を行い、アニメと特撮の文化を継承するアーカイブ活動を推進しています。本プログラムでは、ATACより発起人である2名のゲストをお迎えし、活動内容についてお話いただきます。

ゲストプロフィール

氷川竜介

1958年兵庫県生まれ。東京工業大学卒。アニメ・特撮研究家、明治大学大学院特任教授、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)理事。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員、毎日映画コンクール審査委員、文化庁映画賞映画功労部門選考委員、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーなどを歴任。日本SF作家クラブ会員。文化庁向けに「日本特撮に関する調査報告書」「日本アニメーションガイド ロボットアニメ編」を執筆。近著「細田守の世界――希望と奇跡を生むアニメーション」(15/祥伝社)など。


三好寛

1969年香川県生まれ。金沢美術工芸大学卒。特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)事務局長。(株)スタジオジブリにて三鷹の森ジブリ美術館の学芸員として同美術館の展示、収集保管、調査研究等を担当。東京都現代美術館で開催された「スタジオジブリ・レイアウト展」(08年)、「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」(12年)などにも携わる。スタジオジブリ退社後、(株)カラーに入社(15年)、文化事業担当学芸員としてATACの設立(17年)に携わる。

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