メインビジュアル
第12回映画祭の顔となるメインビジュアルの担当作家は、監督作『ルックバック』が昨年の本映画祭で審査員特別賞を受賞したアニメーション監督・アニメーターの押山清高氏です。
本メインビジュアルは順次、新千歳空港館内での装飾やポスター、映画祭公式サイトなど各所で展開してまいります。
押山清高氏からのメッセージ
北海道という厳しい寒さの中で育まれてきた、自然に根差した暮らしや文化に魅力を感じています。新千歳空港の空を舞う姿は、飛行機であると同時に、渡来するワタリガラスを象徴しています。世界各地から集う多様な力がひとつとなって、新たな物語を運んでいく存在として描きました。