2020年11月20日(金)~23日(月・祝) 新千歳空港ターミナルビルにて開催

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第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門ノミネート作品を公開しました。今年度は21の国と地域から49作品(昨年比:1作品減/国・地域10減)の応募があり、そのうち日本、韓国、ラトビア、ポーランド、南アフリカから、バリエーション豊かな中・長編アニメーション5作品がノミネートされました。本ノミネート作品は短編部門とともに、映画祭会期中に新千歳空港シアターおよびオンラインで上映されます。(オンライン上映は、『Bru & Boegie: The Movie』、『Kill It and Leave this Town』、『My Favorite War』の3作品のみ。)

 

ノミネート作品発表(長編部門)
https://airport-anifes.jp/competition/feature_compe/

 

第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭では、短編アニメーション10作品からキッズ賞1作品を決定していただく「こども審査員」を大募集します!今年はこれまでとは形式を変え、オンライン特別編です。世界の楽しいアニメを見て、みんなで自宅からオンラインで楽しくお話しましょう。たくさんのご応募お待ちしています。締切は10月26日(月)まで!

 

● オンライン審査会
2020年11月14日(土)13:00~14:30まで(予定)

 

●オンライン授賞コメント収録
2020年11月15日(日)10:00~11:00まで(予定)

 

詳しくは、以下のページをご覧ください。
https://airport-anifes.jp/competition/kids/

 本年映画祭では、新千歳空港ターミナルビルでの「空港開催」に加えて、初となる「オンライン開催」が決定しました。新千歳空港シアター実地での各種プログラム上映と、一部コンペティション・招待トークプログラムはオンライン上で配信するハイブリッド開催です。

 

 実地開催においては、感染症対策の観点から、例年のフェスティバルパス・整理券の発行を行わず、全席座席指定チケットを販売致します。

 

 実地・オンラインでのプログラムタイムテーブル、鑑賞方法、チケット等の詳細は、2020年11月上旬に映画祭サイト(https://airport-anifes.jp/)で発表致します。

 

 

-主催者コメント-
 コロナ禍により深刻な状況に陥った全ての方々へ心からお見舞い申しあげます。そして感染リスクの中で人々の生命と健康、社会の基盤を守る務めに携わる全ての方々へ深く感謝申しあげます。
 新千歳空港国際アニメーション映画祭は今年一層の飛躍をめざし鋭意準備に努めてまいりましたが、昨今の状況に鑑み、本年度は新しい試みとして、オンサイト(実地)とオンラインの同時開催というかたちで行います。新旧スタイルのいわばハイブリッドな開催形態は新型コロナウィルス感染症対策の一方で映画祭の新時代を見据える意欲的な試みでもあります。
 過去6回の本映画祭に親しんでいただいた作家や観客の皆さまも、新しいかたちのAirport Ani-Fesにどうぞご期待ください。実地開催では感染症予防に細心の注意を払い十分な対策を講じます。
 皆さま方のご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 実行委員長 小出正志

 

コロナ禍を吹き飛ばす、怒涛の15秒!

 

 第7回映画祭を彩る公式トレーラーは、「group_inou/THERAPY」ミュージックビデオ、TVアニメ「ポプテピピック/ボブネミミッミ」などハイテンションな作風で知られるクリエイティブチーム「AC部」が制作を担当しました。漫画『映像研には手を出すな!』の作家であり、本映画祭のポスタービジュアルを担当した大童澄瞳氏によるメインビジュアルとコラボレーションし、怒涛の勢いで展開するインパクト大のトレーラーとなっています。

 

 本トレーラー映像は、本日より映画祭公式サイトをはじめとしてWEB上で展開するほか、10月より新千歳空港館内デジタルサイネージでも展開致します。

 

AC部からのコメント:
大童さんのビジュアルには期待感溢れる表情の人物が描かれているので、その印象を映像的にさらに拡げたいと思って制作しました。新千歳空港とアニメーションの無限に溢れる可能性がさらに溢れる映画祭になることを期待しております!

 

映画祭公式トレーラー
https://airport-anifes.jp/about/trailer/


 
第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭の、アニメーションコンペティション短編部門ノミネート作品を公開しました。
 
今年度は91の国と地域から2,174作品(国・地域数は過去最多)の応募があり、VR・GIFアニメ・モーションコミックのほか、本年より新たに対象としたインスタレーション作品を含む、過去最多100作品がノミネートしました。
 
短編部門セレクション: https://airport-anifes.jp/competition/nominate/
 

世界を覗く「窓」となり得る、今を切り取ったアニメーションが出揃った
(ノミネート総評 フェスティバルディレクター 土居伸彰)
 
 アニメーションコンペティション短編部門は、鑑賞環境・制作環境の変化によって多様化するアニメーション表現を可能な限り拾い上げることを使命としています。今年は新たにインスタレーションを対象とすることで、アート分野で活躍する才能にも参加してもらうことができるようになりました。昨年より対象としたVRやGIF、モーションコミックスといった今まさに面白くなりつつある領域も、最新の達成が揃いました。
 
 全体的な傾向として、混迷の世界情勢のなか、アニメーションならではのやり方で様々な社会的・政治的な問題にアプローチしようとした作品が目立ちます。外へと出ることが色々な意味で困難な今年、アニメーションが観客の想像力を刺激することで世界を覗く「窓」となりうることを証明できるセレクションになっていると思います。
 
 過去最多のノミネート数となった日本コンペティションでは、人形アニメーションの大作が揃い、また、商業分野とインディペンデントの融合が例年以上に見られる、興味深いセレクションになっています。
 
 短編アニメーションコンペティションを見渡せば、世界のアニメーションの諸相・今が分かる。胸を張ってそう言い切れるラインナップを、みなさまと共有できることを嬉しく思います。

 
■ 一次選考委員
大島慶太郎 北海道情報大学 准教授
倉重 哲二 北海道教育大学 准教授
土居 伸彰 ㈱ニューディアー代表取締役(映画祭フェスティバルディレクター)
小野 朋子 映画祭チーフディレクター
 
■ プレビューメンバー
さとうゆか アニメーション作家
田中 大裕 映画/アニメーション研究者、tampen.jp編集長
中川 仁史 アニメーションディレクター
中村 匠吾 アニメーション作家
野村 崇明 批評家、『クライテリア』副編集長


 
メインビジュアルは「映像研に手を出すな!」の大童澄瞳氏!そして公式トレーラーは担当作家はクリエイティブチーム「AC部」に決定!

 
毎年多くのファンに注目されている本祭のメインビジュアル。今年の担当は、アニメ・実写化で2020年に大きく話題をさらった漫画『映像研には手を出すな!』の作者 大童澄瞳 氏です。
女子高生3人組がアニメ制作に挑む漫画『映像研には手を出すな!』は、「月刊!スピリッツ」(小学館)にて好評連載中の大童澄瞳 氏のデビュー作にして、2020年にはアニメ化・実写ドラマ化と立て続けにメディアミックスされ、2020年9月25日より実写映画の公開を控える話題作です。
 
刺激的な発見と冒険の始まりを予感させる本ビジュアルは、新千歳空港ターミナルビル内をはじめ各所で展開していきますのでご注目ください。
 
2020年度映画祭メインビジュアルのご紹介
https://airport-anifes.jp/nciaf2020_ssl/about/webvisual/
  
また、新千歳空港シアターや空港館内デジタルサイネージをはじめ、各所で放映される映画祭公式トレーラーの制作作家が決定しました。本年トレーラー制作をご担当いただくのは、インパクトあるハイテンションな作品で知られ、2016年度の本映画祭でgroup_inouとの熱いライブを繰り広げたクリエイティブチーム「AC部(エーシーぶ)」です。現在制作中のトレーラー(ショートバージョン)は近日公開予定ですので、是非ご期待下さい!


 
映画祭のメインイベントである「アニメーションコンペティション」。先月末に全ての応募を締め切り、30分以下のアニメーション作品を対象とした短編部門は91の国と地域から2,174作品、30分以上の中・長編アニメーションを対象とした長編部門は21の国と地域から49作品の応募がありました。この中から第一次審査を通過した作品を、ノミネート作品として会期中に上映・審査員による本審査となります。
 
事務局では、2020年11月20日(金)から11月23日(月・祝)より開催する「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」の準備を進めていますので、引き続き続報をお待ちいただけますようお願いいたします。

2020年度映画祭長編部門、短編部門ともに、コンペティション作品募集を終了しました。今年もたくさんのご応募をありがとうございました!
短編部門のノミネート作品発表は8月末、長編部門は9月末を予定しております。


 
今年度映画祭のコンペティション短編部門の作品応募締切が、6月30日(火)に迫りました。
 
一次審査を経て選出されたノミネート作品を対象に、映画祭期間中短編グランプリ賞金100万円、日本グランプリ賞金50万円、新人賞20万円、学生グランプリ、各スポンサー賞などを決定します。昨年よりGIF・VR・モーションコミックなどの作品も応募対象としましたが、それに加え、本年からはギャラリー等での発表を前提としたインスタレーション作品も応募対象となります。コロナ禍にありながら、今年も世界各地から数多くの作品を応募いただいております。引き続き、皆様からのご応募心よりお待ちしております!
 
コンペティション部門 アニメーション作品募集
https://airport-anifes.jp/nciaf2020_ssl/competition/

「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」の作品募集を開始しました。
 
本年は、昨年に引き続き、短編(学生作品含む)・長編両部門を募集。短編部門では昨年よりGIF・VR・モーションコミックなどの作品も応募対象としましたが、それに加え、本年からはギャラリー等での発表を前提としたインスタレーション作品も応募対象となります。各部門の応募締め切りは短編部門(学生作品含む)は2020年6月30日(火)まで、長編部門は2020年7月31日(金)までとなります。
 
昨年は、短編においては2,191作品(84の国・地域)、長編においては50作品(30の国・地域)の応募がありました。短編グランプリにはポーランドのトマーシュ・ポパクル監督『アシッドレイン』、日本グランプリには築地のはら監督『向かうねずみ』、長編グランプリにはフランスのジェレミー・クラパン監督による『失くした体』が輝きました。
 
詳しくは以下のページをご覧ください、皆様からのご応募心よりお待ちしております!
 
コンペティション部門 アニメーション作品募集
https://airport-anifes.jp/nciaf2020_ssl/competition/

新千歳空港国際アニメーション映画祭

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