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「第12回新千歳空港国際アニメーション映画祭」2025年11月21日(金)~25日(火) 新千歳空港ターミナルビルにて開催!

第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭 2026.11.20 – 11.24  新千歳空港ターミナルビルにて開催

NEWS

第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭 公式トレーラー

「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」の公式トレーラー映像を公開しました。

公式トレーラーを制作したのは、株式会社SIGNIF代表で、映像ディレクター/モーショングラフィックスデザイナーの荒牧康治氏です。荒牧氏は昨年、本映画祭のコンペティション「NEW CHITOSE 30 Seconds Animation」に入選しています。また、音楽は音楽家・映像ディレクターの村井 智氏が手掛けました。

本トレーラーは、2026年9月25日(金)より、新千歳空港館内のデジタルサイネージやウェブ上など、さまざまな場所で展開します。

荒牧康治氏 コメント

空港という忙しない日常の中に、一瞬の蜃気楼のように別の時間・空間として立ち現れる祭というものを表現したく、今回のトレーラーを制作しました。映画祭参加者たちが集まり、映画館へと足を運び、スクリーンに映し出された光を見つめる。その様子が空港を行き交う人の中に紛れては、再び浮かび上がってくるようなイメージです。

“現れる”、“消える”を表現するため、それぞれのオブジェクトは常にグラデーションで一部が見えては消えていき、次のオブジェクトへ移っていく。そして、スクリーンへと行き着き、皆、同じ光に包まれる。モーショングラフィックスだからこそできる映画祭の表現を模索し、この映像へと行き着きました。

公式トレーラー本編を見る  →

「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」のコンペティション短編部門およびNEW CHITOSE デジタルサイネージ部門の入選作品を発表しました。

コンペティション短編部門 入選作品

コンペティション短編部門

コンペティション短編部門では、97の国・地域から、過去最多となる2,949作品の応募があり、本映画祭選考委員による選考の結果、73作品がインターナショナル、日本、学生、ミュージックアニメーションの各コンペティションに入選しました。

入選作品は、映画祭会期中に新千歳空港シアターで各2回上映されます。国際審査員による審査を経て、主要3賞である短編グランプリ、日本グランプリ、新人賞をはじめ、各賞が授与されます。

短編部門入選作品を見る  →

NEW CHITOSE デジタルサイネージ部門 入選作品

NEW CHITOSE デジタルサイネージ部門

ループ作品を含む30秒以内のアニメーション作品を対象としたNEW CHITOSE デジタルサイネージ部門では、32の国・地域から、187作品の応募があり、選考の結果、8作品が入選しました。入選作品は、10月下旬より新千歳空港館内各所のデジタルサイネージで放映されます。また、審査員による審査を経て、1作品に賞が授与されます。

デジタルサイネージ部門入選作品を見る  →

選考コメント

今年、短編部門には過去最多となる2,949作品の応募が寄せられ、インターナショナルコンペティション40作品、日本コンペティション10作品、学生コンペティション12作品、ミュージックアニメーションコンペティション11作品を選出しました。短尺作品を多く選出したこともあり、短編部門全体では昨年を11作品上回るラインナップとなりました。

本映画祭のコンペティションでは、作家自身が切り拓く新たな文脈と、そこから生まれる創造性・実験性を重視しています。紹介しきれなかった作品にも優れたものが多く、選考会議では一作一作について丁寧に議論しました。その表現が、たとえ個人的なものから出発していても、それぞれの方法で社会とどのようにつながろうとしているのか。多様な議論を喚起する作品も含め、私たちが本映画祭で上映したいと強く感じた作品を選出しました。

今年は生成AIを用いた応募作品が大幅に増加し、選考の進め方をあらためて考えるような場面がありました。こうした変化のなかで、作品の背景にある視点や切実さを捉え、「なぜアニメーションで表現するのか」という問いに向き合うことが、これまで以上に重要になっていると考えます。

サイネージ部門では、超短尺ならではの実験性を備えた8作品を選出しました。本部門は、新千歳空港のサイネージがもつ可能性を存分に引き出す試みとして、今後さらに成長していくでしょう。この8作品は来年、札幌国際芸術祭の会期を通して、札幌市資料館の壁面でも上映されます。

作品との出会いから、どのような発見や対話が生まれるのかを楽しみにしています。今年も新千歳空港でお会いしましょう。

新千歳空港国際アニメーション映画祭チーフディレクター
小野朋子

選考委員

  • 岩崎宏俊(アーティスト)
  • 小野朋子(本映画祭チーフディレクター)
  • 田中大裕(アニメーション研究者、tampen.jp編集長)
  • ニヘイサリナ(アニメーション作家、イラストレーター)

プレビューメンバー

  • 大沢真梨(アニメーション作家)
  • 栗本志乃(アニメーション作家)
  • 塚田 優(評論家)
  • 中川仁史(アニメーションディレクター)
  • Nagasena(映像作家)
  • 三宇ユウキ(アニメーション作家)
  • 野村崇明(批評家、『クライテリア』副編集長)
  • モンマユウスケ(映像ディレクター)
  • 輪島康平(Webデザイナー)

新千歳空港国際アニメーション映画祭の作り方

映画祭では、10月15日(木)に、札幌市図書・情報館でトークイベントを開催します。
先着順にお申込みを承ります。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


毎年11月、新千歳空港で開催されるアニメーション専門の映画祭「新千歳空港国際アニメーション映画祭」は、今年で13年目を迎えます。どのような組織で映画祭を運営し、どのように作品を選び、成長してきたのか。「そもそも、映画祭とは?」を知ってもらい、今年の見どころまでお話します。

日時
2026年10月15日(木)18:30~20:00(開場18:00)

会場
札幌市図書・情報館 1階サロン
札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ内

定員
50名(事前申込制・先着順/当日空きがあれば参加可)

入場料
無料

登壇者
映画祭チーフディレクター 小野朋子

お申し込みはこちら

お問い合わせ
新千歳空港国際アニメーション映画祭
TEL 011-206-1280
Email info@airport-anifes.jp
(受付時間:平日10:00~18:00、土日祝休み)

主催
新千歳空港国際アニメーション映画祭

協力
札幌市図書・情報館

10月10日~11日の2日間、札幌市民交流プラザで開催するPLAZA FESTIVAL 2026にて、2つのアニメーション上映イベント「推しアニメーションガイド vol.3」と「短編アニメーションの世界」を開催します。

10月10日(土)

推しアニメーションガイド vol.3
【ゲスト:鈴木竜也】

推しアニメーションガイド vol.3

プロフェッショナルのアニメーション作家が自身の偏愛作品を紹介する人気企画、「推しアニメーションガイド」の第3弾を開催します。


今回のゲストは、昨年、自身初のオリジナル長編アニメーション映画『無名の人生』が全国公開されたアニメーション作家・鈴木竜也氏。鈴木氏のオリジナル作品に加え、自らセレクトした3つの短編アニメーション作品を上映し、その魅力や作品づくりへの影響について語っていただきます。

プロのクリエイターは、どんな作品に刺激を受け、何を面白いと感じているのか——。その視点に触れることで、現代アニメーション表現の奥深さを発見できるはずです。若手クリエイターはもちろん、アニメーションが好きな方にもおすすめのプログラムです。お見逃しなく!

日時
2026年10月10日(土)
15:30~18:00(開場15:00)

会場
札幌文化芸術交流センター SCARTS SCARTSスタジオ

料金
入場無料(事前申込制)

公式サイト
PLAZA FESTIVAL 2026 イベントページ

お申し込みはこちら

ゲスト

鈴木 竜也(すずき りゅうや)

1994年、宮城県仙台市生まれ。東北芸術工科大学映像学科を卒業。コロナ禍を機に独学で作り始めた短編アニメが、国内の映画祭で多数受賞。2025年、初の劇場長編アニメーションデビュー作『無名の人生』が公開。クラウドファンディングで制作費を集め、仙台の実家にこもり1年半をかけて全て1人で描き上げた今作は、国内のみならず世界各国の映画祭で反響を呼び、2026年には台湾や全米で公開された。


10月11日(日)

新千歳空港国際アニメーション映画祭セレクション

短編アニメーションの世界

新千歳空港国際アニメーション映画祭セレクション 短編アニメーションの世界

新千歳空港国際アニメーション映画祭 歴代上映作品から、選りすぐりの短編アニメーションを特集上映します。


過去12年間にわたる映画祭の豊富なアーカイブから、国内外の多彩な表現を、2つのテーマに沿ってご紹介します。アニメーションとの新たな出会いを楽しめる、初めての方にもおすすめのプログラムです。外国語音声はすべて日本語字幕付きで上映します。

手描き、3DCG、ストップモーション——短編アニメーションの表現手法には、作家の創造性が凝縮されています。最も個人的で、最も先鋭的。そんな「短編アニメーションの世界」をぜひ体感してください。

日時
2026年10月11日(日)
15:30~18:00(開場15:00)

会場
札幌文化芸術交流センター SCARTS SCARTSスタジオ

料金
入場無料(事前申込制)

公式サイト
PLAZA FESTIVAL 2026 イベントページ

お申し込みはこちら

第1部:アニメーションの個人的なプラネット

惑星・宇宙を舞台にした物語と、現実から離れた孤独を映し出す風景。札幌国際芸術祭2027公式アーティストCHEN Xi氏の初期作品や、札幌市立大学時代に制作され昨年大きな話題を呼んだVab.png監督作品『轍を越えてゆけ』を上映します。

第1部 アニメーションの個人的なプラネット

第2部:アニメーションの個人的なリアリティ

作家それぞれの視点や身体感覚から生まれる表現とビジュアルデザインを通して、新しい世界の見え方に出会います。ベルリン国際映画祭短編部門銀熊賞を受賞した水尻自子氏の『普通の生活』を札幌で初上映します。

第2部 アニメーションの個人的なリアリティ

主催
新千歳空港国際アニメーション映画祭、札幌文化芸術交流センター SCARTS(札幌市芸術文化財団)

後援
札幌市、札幌市教育委員会

お問い合わせ先
札幌文化芸術交流センター SCARTS
TEL 011-271-1955(9:00~17:00 ※休館日を除く)

千歳市空港開港記念 スタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』特別上映会のチケット発売についてご案内します。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

前売チケットは、チケットぴあにて、2026年8月29日(土)10:00より販売(~9月11日(金)23:59まで)します。
当日残部がある場合は、新千歳空港シアター内で当日販売を行います。

◆ 公演名
千歳市空港開港100年記念
『天空の城ラピュタ』特別上映会
◆ 日時
2026年9月12日(土)
開演 13:00 (開場 12:30)
◆ 会場
新千歳空港国内線旅客ターミナルビル4階
新千歳空港シアター シアター1
(北海道千歳市美々)
◆ チケット券種・料金
※すべて税込
  • 一般:1,500円
  • 幼児(3歳以上)~高校生以下・ハンディキャップ:1,000円
  • 車いす席:1,000円
◆ 前売チケット販売
チケットぴあにて2026年8月29日(土)10:00より販売開始
(販売期間:9月11日(金)23:59まで)
当日残部がある場合は、新千歳空港シアター内で当日販売を行います。
▶ チケットぴあ
販売ページはこちら
Pコード:556-645
◆ 備考
  • ● 3歳未満の幼児であっても座席を利用する場合は、チケットを人数分お買い求めください。
  • ● 幼児(3歳以上)~高校生以下、ハンディキャップの方は、入場確認時に証明書をご提示いただきますので、ご持参ください。
  • ● 車いす席について、介助者が同行する場合は、車いす席をご利用のお客様1名につき1名まで、「幼児(3歳以上)~高校生以下、ハンディキャップ」チケットで入場いただけます。ご希望の座席を指定のうえ、座席チケットを別途ご購入いただき、当日は揃ってご入場ください。
 第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭のメインビジュアルを公開しました。

 メインビジュアルを手がけるのは、本年の映画祭コンペティション長編部門の国際審査員を務め、2027年2月に最新劇場作品『ghost/夜の果て』の公開を控えるアニメーション監督・夏目真悟氏です。
 本メインビジュアルは今後、新千歳空港館内の装飾や広告、公式グッズなどで順次展開します。

メインビジュアルの全容および夏目氏からのメッセージはこちらをご覧ください ☞ https://airport-anifes.jp/about/poster/
千歳市空港開港100年を記念して、9月12日(土)の「SKY&AUTUMN DREAM FESTA 2026 in 新千歳空港」にあわせて、スタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』を特別上映します。

《開催概要》
日時:2026年9月12日(土)開演13:00(開場12:30)
会場:新千歳空港シアター(千歳市美々)
上映時間:124分
チケット価格・発売日:
2026年8月下旬発売予定。詳細は映画祭公式サイトにて追って発表。


《作品情報》
© 1986 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli

『天空の城ラピュタ』
原作・脚本・監督:宮﨑 駿

あらすじ:
ある夜、鉱山で働く少年パズーは、青い光に包まれて空からゆっくり降りてきた少女シータを助ける。一夜が明け、パズーはシータの行方を追う空中海賊ドーラ一家や政府特務機関から彼女を守り、逃走を図る。パズーは冒険家だった父の遺志を継ぎ、空に浮かぶ城「ラピュタ」を見つけることを心に誓った少年だった。そして、シータはラピュタ王家の末裔で、彼女が持っているペンダントはラピュタのありかを指し示す「飛行石」。ふたりは、ドーラ一家のタイガーモス号に乗り込み、ラピュタを探す冒険に出かける。

出演:
(声の出演)田中真弓 ⋅ 横沢啓子 ⋅ 初井言榮 ⋅ 寺田 農 ⋅ 常田富士男 ⋅ 永井一郎

公式サイト
https://www.ghibli.jp/works/laputa/


「第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭」では『紅の豚』の上映も決定!

© 1992 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NN

空港開港100年を彩るスタジオジブリ作品の上映は、11月の映画祭へと続きます。
今年11月20日(金)~24日(火)に新千歳空港で開催する「第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭」では、会期中にスタジオジブリ・宮﨑駿監督作品『紅の豚』を特別上映します。

千歳市空港開港の起源とされるのは1926年。『紅の豚』もまた、1920年代を舞台に描かれた作品です。空への憧れや飛ぶことへのロマンが息づく時代を背景に、一人のパイロットが誇りと自由のために空を翔ける姿が、空港開港100年という節目にスクリーンでよみがえります。

空港という特別な場所で、空をめぐる物語をスクリーンで味わうひととき。ぜひ9月の『天空の城ラピュタ』に続き、11月の新千歳空港国際アニメーション映画祭にも足をお運びください。

 映画祭では、2026年11月20日(金)~11月24日(火)の会期中に実施する体験型育成支援プログラム「NEW CHITOSE AIRPORT テイクオフ・アニメーション・セミナー(通称:NEW CHITOSE TAS)」の参加者募集を開始しました。


「NEW CHITOSE TAS」は、日本国内を活動拠点とし、オリジナルのアニメーション制作を志す方を対象とした、映画祭体験型の育成支援プログラムです。参加者には、映画祭事務局が滞在中の宿泊ホテルと鑑賞チケットを提供するほか、公式行事やパーティーへの参加などを通じて、映画祭を存分に体験していただけます。


 本プログラムは、2021年から2024年まで実施してきた新作プレゼンテーション企画「NEW CHITOSE AIRPORT PITCH」を、次世代の育成に特化するかたちで発展させたものです。「触れる」「深める」「つながる」の3つの柱を軸に、映画祭ならではの立体的な学びを後押しします。


 募集対象は、オリジナル作品、コミッションワークを問わず、アニメーションの手法を用いた作品制作に携わった経験のある方です。監督、プロデューサー、アニメーター、コンポジッター、編集、音楽、制作進行など、役職は問いません。学生の方も応募できます。募集締切は2026年9月21日(月・祝)です。選考は、本映画祭プログラムアドバイザーおよび事務局が行い、参加者(5名程度)を決定します。


 本事業内容及び応募資格等の詳細は以下をご確認ください。同ページ内では、昨年、本プログラムに参加した6名による参加レポートを掲載していますので、応募を検討する際の参考としてぜひご覧ください。


「NEW CHITOSE AIRPORT テイクオフ・アニメーション・セミナー」参加者募集
https://airport-anifes.jp/newchitosetas/


「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」について、コンペティション部門の短編(学生部門含む)、長編部門の国際審査員6名を発表しました。

短編部門(学生部門含む)の審査員には、本映画祭での受賞・入選歴を持つアメリカのアーティスト、リリ・カレ氏。『A Kind of Testament』をはじめ、国際的に高い評価を受けるフランスのアニメーション監督・漫画家、スティーブン・ヴュイルミン氏。そして、アニメーション、イラストレーション、映像表現を横断して作品を発表するアニメーター/イラストレーター、米山舞氏の3名が就任します。

長編部門の審査員には、TVアニメ『Sonny Boy』などで知られ、2027年2月に公開を控える最新劇場作品の正式タイトル『ghost/夜の果て』が発表されたばかりのアニメーション監督、夏目真悟氏。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で総作画監督を務め、今年劇場新作アニメーション『GROTESQQQUE-グロテスク-』が公開されるアニメーション監督の錦織敦史氏。そして、「ゴジラ・THE・アート展」などを手がける中国出身のキュレーター・研究者、金 秋雨氏の3名が就任します。
映画祭会期中には、各審査員の特集上映やトークなど関連プログラムを開催します。

なお、ミュージックアニメーション部門およびNEW CHITOSE デジタルサイネージ部門の審査員は後日発表します。

現在、本年のコンペティション作品を募集しており、応募締切は短編部門・長編部門が7月10日(金)、NEW CHITOSE デジタルサイネージ部門が7月31日(金)です。ご応募を心よりお待ちしております。

第13回映画祭コンペティション部門の作品募集を2026年4月20日(月)より開始しました。

本年映画祭では、短編部門(30分未満)、長編部門(30分以上)で募集を行うほか、ループ作品を含む15秒または30秒のアニメーション作品を対象とした「NEW CHITOSE デジタルサイネージ部門」を募集します。
応募締切は、短編・長編部門は2026年7月10日(金)、デジタルサイネージ部門は7月31日(金)です。

各部門応募作品は、選考委員による一次審査を経て入選作品を選出し、短編・長編部門は映画祭本祭期間中に上映。国際審査員による審査の上で各種アワードが決定します。また、「NEW CHITOSE デジタルサイネージ部門」の入選作品は新千歳空港館内各所のデジタルサイネージで約1か月間放映され、さらに来年開催の札幌国際芸術祭2027で屋外上映されます。

応募方法や応募規約は以下からご覧ください。

短編部門(学生作品およびミュージックビデオ含む)・長編部門
NEW CHITOSE デジタルサイネージ部門
FilmFreeway

本映画祭コンペティション部門は、昨年2025年度には応募総数が2700件以上となり、単年度開催のアニメーション映画祭としては国内最大規模を誇っています。
皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしています。今年も新千歳空港で会いましょう!

新千歳空港国際アニメーション映画祭

事務局
〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西2丁目1番地
札幌時計台ビル9階 株式会社えんれいしゃ内
電話
011-206-1280
(受付時間:平日10:00〜18:00、土日祝休み)
Mail
info@airport-anifes.jp

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