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第12回映画祭コンペティション短編部門と、30Seconds部門の入選作品を発表しました。 | 第12回 新千歳空港国際アニメーション映画祭
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「第12回新千歳空港国際アニメーション映画祭」2025年11月21日(金)~25日(火) 新千歳空港ターミナルビルにて開催!

第12回 新千歳空港国際アニメーション映画祭 2025.11.21 – 11.25  新千歳空港ターミナルビルにて開催

NEWS


映画祭のコンペティション短編部門では、97の国と地域から2,479作品の応募があり、そのうち62作品が、インターナショナル/日本/学生/ミュージック部門に入選しました。入選作品は映画祭会期中に新千歳空港シアターで上映され、審査員による審査を経て、賞金100万円の短編グランプリをはじめとした各アワードが授与されます。
ご応募くださったたくさんのみなさまに、心より感謝を申し上げます。

✈短編部門入選作品の情報はこちらをご覧ください。☞ https://airport-anifes.jp/competition/selection/


 また、ループ作品を含む30秒以内のアニメーション作品を対象とした30Seconds部門の入選作品も発表。174件(32の国・地域)の応募作品の中から選出された入選8作品は、10月下旬より新千歳空港内各種デジタルサイネージで放映されます。

✈30Seconds部門入選作品の情報はこちらをご覧ください。☞ https://airport-anifes.jp/competition/nc30sa_selection/


ディレクターのコメント:
 今年のコンペティション短編部門では、応募があった国・地域数と作品数がいずれも過去最多となりました。本映画祭のコンペティションは、作家自ら開発した新しい文脈をもつ創造性を重視しており、それがいかにハッと心をとらえる魅力があるか捕まえるべく、選考会議では注意深く議論を重ねました。個人的なリアリティに基づく社会が最も色濃く表れた”いま”の作品を、ぜひ新千歳空港でそれぞれに発見していただきたいと思っています。
 30Seconds部門では視線を奪われるユニークさ、そして圧倒的なデザイン性をもつ、まさに超短尺だからこそのアニメーションの実験性を堪能できる8作品となり、本部門は新千歳空港サイネージのポテンシャルを存分に発揮した注目の部門に成長していくことでしょう。
 そして押山清高さんによるメインビジュアルでは、これまでの映画祭において雪の風景を描いていただいたことは初めてでした。長い雪との共生の中から育まれてくる逞しさと、新しい表現への寛容さに注目していただき、とても嬉しく感動しています。多様な魂を引き連れて飛ぶ鳥のような飛行機に後押ししてもらって、映画祭へ向かうことができる気持ちです。今年も新千歳空港で会いましょう。

(新千歳空港国際アニメーション映画祭チーフディレクター 小野朋子)


■ 選考委員:
岩崎宏俊(アーティスト)
小野朋子(本映画祭チーフディレクター)
田中大裕(アニメーション研究者、tampen.jp編集長)
ニヘイサリナ(アニメーション作家、イラストレーター)

■ プレビューメンバー:
塚田 優(評論家)
中川仁史(アニメーションディレクター)
Nagasena(映像作家)
三宇ユウキ(アニメーション作家)
野村崇明(批評家、『クライテリア』副編集長)
モンマユウスケ(映像ディレクター)
輪島康平(Webデザイナー)

新千歳空港国際アニメーション映画祭

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