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「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」の公式トレーラー映像を公開しました。
公式トレーラーを制作したのは、株式会社SIGNIF代表で、映像ディレクター/モーショングラフィックスデザイナーの荒牧康治氏です。荒牧氏は昨年、本映画祭のコンペティション「NEW CHITOSE 30 Seconds Animation」に入選しています。また、音楽は音楽家・映像ディレクターの村井 智氏が手掛けました。
本トレーラーは、2026年9月25日(金)より、新千歳空港館内のデジタルサイネージやウェブ上など、さまざまな場所で展開します。
荒牧康治氏 コメント
空港という忙しない日常の中に、一瞬の蜃気楼のように別の時間・空間として立ち現れる祭というものを表現したく、今回のトレーラーを制作しました。映画祭参加者たちが集まり、映画館へと足を運び、スクリーンに映し出された光を見つめる。その様子が空港を行き交う人の中に紛れては、再び浮かび上がってくるようなイメージです。
“現れる”、“消える”を表現するため、それぞれのオブジェクトは常にグラデーションで一部が見えては消えていき、次のオブジェクトへ移っていく。そして、スクリーンへと行き着き、皆、同じ光に包まれる。モーショングラフィックスだからこそできる映画祭の表現を模索し、この映像へと行き着きました。