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追加プログラム発表
YouTubeチャンネル『META TAXI』ライブ&トークが決定!
国際線「NEW CHITOSE アニメパーク」無料上映3作品も発表
第13回映画祭のプログラム追加情報を発表しました。
YouTubeチャンネル『META TAXI』プログラム開催決定!藍井エイルのミニライブも
国内線旅客ターミナルビル会場では、出演者200人以上、YouTube登録者数10万人超の、アーティスト、芸人、クリエイターなど異ジャンルの豪華ゲストがタクシーに乗ってトークするYouTubeチャンネル『META TAXI』から、2つのプログラムの開催が決定しました。
META TAXI ショートアニメ『ワンダリングメイト』
―YouTube発アニメーションの未来―
日時:2026年11月22日(日)19:00~
会場:オアシスパーク特設会場(入場無料)
12月より配信されるMETA TAXI完全オリジナルアニメーション『ワンダリングメイト』から、本作監督の映像制作チームHurray!・ぽぷりか氏、META TAXIプロデューサーの講談社・佐川氏、DNP・中尾氏を迎え、制作秘話などを語るトークプログラムを実施します。
藍井エイル × YouTube『META TAXI』
コラボ「ライブ&トークセッション」
日時:2026年11月23日(月・祝)10:00~
会場:新千歳空港シアター
今回、新千歳空港国際アニメーション映画祭に合わせて、藍井エイルがYouTube『META TAXI』のゲストとして登場。「北海道出身の二人」として、とある活動者とメタタクシーに相乗りし、地元愛から歌手活動まで深く語り合います。動画の公開は11月20日を予定しています。
本セッションでは、収録時の裏話をMETA TAXIプロデューサー陣と振り返り、セッション後半では藍井エイル氏によるミニライブを予定しています。
本プログラムの前売チケットは、2026年10月23日(金)10:00よりチケットぴあにて販売を開始します。
そのほか、各プログラムの「座席指定券」および、複数のプログラムをお得にご鑑賞いただける「プログラム回数券」は好評販売中です。
国際線「NEW CHITOSE アニメパーク」では、話題のアニメ3作品を一挙無料上映
国際線旅客ターミナルビル「新千歳空港ポルトムホール」会場では、映画祭会期中の2026年11月21日(土)~11月23日(月・祝)の期間で、ファミリー向け無料上映会を実施します。入場無料・入退場自由のリラックスした空間で、小さなお子様連れでも安心して上映をお楽しみいただけます。
NEW CHITOSE アニメパーク 無料上映会
日時:2026年11月21日(土)~11月23日(月・祝) 各日11:00~17:00
会場:新千歳空港ポルトムホール セミナールーム(入場無料)
11:00~ TVアニメ『ちびゴジラの逆襲』イッキ見上映会
毎週水曜あさ7:05、テレ東系列「おはスタ」番組内にて放送中のTVアニメ『ちびゴジラの逆襲』より、恒例の最新作を含む傑作選をまとめてお届けします。
12:30~ TVアニメ『キャンディーカリエス』全24話一挙上映
4月15日から毎週水曜にTBS「よるのブランチ」内にて放送されたストップモーションアニメ『キャンディーカリエス』。本プログラムでは、その全24話を一挙上映します。ご来場の皆様に、先着順で『キャンディーカリエス』オリジナル歯ブラシをプレゼントします。
14:20~ アニメ『百姓貴族』Season 1~3一挙上映
4th Season制作決定!北海道で7年間、農業に従事していたマンガ家・荒川弘による農家エッセイコミックを原作とするアニメ『百姓貴族』。本映画祭では、同作のSeason 1~3を一挙上映します。
映画祭各プログラムの「座席指定券」および、複数のプログラムをお得にご鑑賞いただける「プログラム回数券」をチケットぴあより一般販売を開始しました。ぜひお買い求めください。
映画祭では、ミュージックアニメーション部門および新千歳空港内のデジタルサイネージで放映されるNEW CHITOSE デジタルサイネージ部門の審査員を発表しました。
ミュージックアニメーション部門の審査員として、2026年7月から放送されたオリジナルTVアニメーション『さよならララ』の監督を務めたアニメーター・演出家の小出卓史氏、本年映画祭の公式トレーラーを担当した映像ディレクター/モーショングラフィックスデザイナーの荒牧康治氏の就任が決定しました。2026年11月22日(日)のミュージックアニメーション部門プログラム内にて、両審査員による公開審査のうえでアワード受賞作品を選出します。
あわせて、すでに発表の通り、映画祭本祭会期中には、小出氏・荒牧氏がゲスト登壇するプログラムも実施いたします。
NEW CHITOSE デジタルサイネージ部門の審査員として、札幌芸術の森美術館学芸員の樋泉綾子氏、2024年度本映画祭メインビジュアルを手掛けたイラストレーターのあけたらしろめ氏の就任が決定しました。北海道在住のおふたりによる空港現地審査を経て、アワード受賞作品を決定します。
各審査員のプロフィールはこちらをご覧ください 👉 https://airport-anifes.jp/competition/jury/
第13回映画祭のプログラム詳細、タイムスケジュールを公開しました。
国内線会場では、先行上映・特集上映・トークプログラムなどを連日開催
本年映画祭でも、国内線ターミナルビル4階の新千歳空港シアターをメイン会場に、コンペティション短編・長編部門の入選作品上映やフィルムメーカーによるトークのほか、多彩なゲストを迎えた上映・トークなどの特別プログラムを連日実施します。
2026年7月から放送されたオリジナルTVアニメーション『さよならララ』からは、小出卓史監督を迎え、セレクション上映とトークを実施します。
映画「BanG Dream! Ave Mujica prima aurora」からは、モーティス/若葉睦役・渡瀬結月さん、オブリビオニス/豊川祥子役・高尾奏音さんを迎え、上映と舞台挨拶を行います。
また、クリエイティブチームPERIMETRONから佐々木集さん、OSRINさん、神戸雄平さんを迎え、PERIMETRON自ら選出した代表作のレトロスペクティブ上映とトークを行う「PERIMETRON レトロスペクティブ 音楽が拓くアニメーション表現の混創」など、豪華ゲストによるプログラムを連日開催します。
国際審査員関連のプログラムとしては、本年映画祭のメインビジュアルを手掛け、長編部門の審査員を務める夏目真悟監督の劇場オリジナルアニメーション『ghost/夜の果て』(2027年2月11日全国公開)の先行上映とメイキングトーク、同じく長編部門審査員を務める錦織敦史監督による完全オリジナル・アニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』(2026年11月6日全国公開)の上映とメイキングトークを開催します。
さらに、短編部門の審査員を務めるアニメーター/イラストレーターの米山 舞氏の近作を含む特集上映と単独トーク、海外からキュレーターを迎えた特集上映、マスタークラスなど、専門的なプログラムも多数実施します。
そして、本年10月に千歳市空港開港100年を迎えることを記念して、スタジオジブリ『紅の豚』の上映や、歴代のコンペティション部門入選作品を中心とした北海道ゆかりの作家による「北海道セレクション」上映など、さまざまな記念プログラムも展開します。
なお、本日発表したプログラム以外にも、一部プログラムについて後日詳細の発表を予定しています。
国際線会場では、声優ゲスト上映&トークやライブ・マルシェなど有料・無料イベントを展開
新千歳空港国際線旅客ターミナルビル2Fの多目的ホール「新千歳空港ポルトムホール」では、昨年に引き続き、上映・トーク、音楽ライブ、ファミリー向け企画などを展開する「NEW CHITOSE アニメパーク」を、2026年11月21日(土)~23日(月・祝)の3日間開催します。豪華声優ゲストを迎える上映・トークプログラムや、道内音楽フェスとコラボレーションした音楽ライブ、マルシェなど、有料・無料の多彩なプログラムを展開します。
11月21日(土)
人気TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』から、ゲストにリムル役・岡咲美保さん、ランガ役・小林親弘さんを迎え、セレクション上映とスペシャルトークショーを開催します。
また、伝説のクリエイター集団・HEADGEARが贈る「パトレイバー」シリーズ完全新作『機動警察パトレイバー EZY File 1』・『機動警察パトレイバー EZY File 2』の特別上映とスペシャルトークショーには、出渕 裕監督、脚本・シリーズ構成の伊藤和典さん、キャストの小清水亜美さん、小林親弘さんが登壇します。
11月22日(日)・23日(月・祝)
北海道内の音楽フェスOTO TO TABIと映画祭とのコラボレーションイベントを開催します。22日(日)は小さな音楽フェス「エアポート音楽会 2026」、23日(月・祝)は空港で行うマルシェ「エアポートマルシェ」を実施します。「エアポートマルシェ」は入場無料です。
このほか、同会場では入退場自由のファミリー向け無料上映会やアニメーション制作ワークショップなど、家族で楽しめる無料イベントも展開予定です。詳細は後日発表します。
各プログラムの詳細はこちらからご覧ください 👉 https://airport-anifes.jp/programs/
2026年10月9日(金)10:00より、チケットぴあにて対象4プログラムの抽選申込受付を開始しました。
抽選対象プログラム
- TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』
- 『機動警察パトレイバー EZY File 1』
- 『機動警察パトレイバー EZY File 2』
- 映画「BanG Dream! Ave Mujica prima aurora」
このほか、各プログラムの座席指定券・回数券は、2026年10月16日(金)より前売販売開始予定です。
体験型育成支援プログラム「NEW CHITOSE TAS」参加メンバーを発表しました。
本年映画祭会期中に開催する体験型育成支援プログラム「NEW CHITOSE TAS」の参加メンバー5名が決定しました。
映画祭会期中の11月21日に、参加者による新作プレゼンテーションを開催します。これからさらなる活躍が期待される日本在住の作家たちに、ぜひご注目ください。
なお、今回は特別にポリゴン・ピクチュアズよりゲストをお招きし、Film Frontier「長編アニメクリエイター支援」の参加プロジェクトである『On the Killing Road』のピッチを行っていただきます。
新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会では、第13回映画祭のコンペティション長編部門において、入選5作品を発表しました。本年映画祭のコンペティション長編部門では、28の国・地域から62作品の応募があり、映画祭選考委員による選考の結果、5作品が入選しました。入選作品は、本祭期間中に国際審査員による審査を経て、グランプリをはじめとする各賞が決定します。
ブラジル人の女性監督フェルナンダ・サルガドによる、ブラジル/フランス/ポルトガル国際共同制作の長編アニメーション映画デビュー作『Ana, en passant』。2019年に本映画祭の短編部門で『ある日本の絵描き少年』が観客賞を受賞した川尻将由監督の商業映画デビュー作『CHERRY AND VIRGIN』(2027年全国公開)。『CHERRY AND VIRGIN』は、2021年の本映画祭のピッチ「NEW CHITOSE AIRPORT PITCH」でアワードを獲得し、制作支援金が授与された作品で、このたび長編部門の入選作品として上映されます。本映画祭の短編部門に2作品の入選歴をもつ中国の現代美術家スン・シュンが、10年の歳月をかけて制作した長編アニメーション作品『Magic Atlas』。2016年に本映画祭の国際審査員を務め、アメリカン・インディペンデント・アニメーションにおける最重要人物の一人であるクリス・サリバン監督による、手描きアニメーションと実写を組み合わせた長編作品『The Orbit of Minor Satellites』。そして、フィリピンのアニメーション作家で、インディペンデント・アニメーションスタジオ「Rocketsheep」代表のアヴィッド・リオンゴレン監督による『Zsazsa Zaturnnah』が入選しました。
映画祭会期中には、『CHERRY AND VIRGIN』の川尻将由監督、『The Orbit of Minor Satellites』のクリス・サリバン監督、そして『Zsazsa Zaturnnah』のアート・ディレクター、ジョシュア・パネロ氏が来場し、制作背景についてのトークを行います。
コンペティション長編部門入選作品一覧はこちらをご覧ください。☞ https://airport-anifes.jp/competition/feature_compe/