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「第12回新千歳空港国際アニメーション映画祭」2025年11月21日(金)~25日(火) 新千歳空港ターミナルビルにて開催!

第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭 2026.11.20 – 11.24  新千歳空港ターミナルビルにて開催

NEWS

 新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会では、第13回映画祭のコンペティション長編部門において、入選5作品を発表しました。
 
 本年映画祭のコンペティション長編部門では、28の国・地域から62作品の応募があり、映画祭選考委員による選考の結果、5作品が入選しました。入選作品は、本祭期間中に国際審査員による審査を経て、グランプリをはじめとする各賞が決定します。

 ブラジル人の女性監督フェルナンダ・サルガドによる、ブラジル/フランス/ポルトガル国際共同制作の長編アニメーション映画デビュー作『Ana, en passant』。2019年に本映画祭の短編部門で『ある日本の絵描き少年』が観客賞を受賞した川尻将由監督の商業映画デビュー作『CHERRY AND VIRGIN』(2027年全国公開)。『CHERRY AND VIRGIN』は、2021年の本映画祭のピッチ「NEW CHITOSE AIRPORT PITCH」でアワードを獲得し、制作支援金が授与された作品で、このたび長編部門の入選作品として上映されます。本映画祭の短編部門に2作品の入選歴をもつ中国の現代美術家スン・シュンが、10年の歳月をかけて制作した長編アニメーション作品『Magic Atlas』。2016年に本映画祭の国際審査員を務め、アメリカン・インディペンデント・アニメーションにおける最重要人物の一人であるクリス・サリバン監督による、手描きアニメーションと実写を組み合わせた長編作品『The Orbit of Minor Satellites』。そして、フィリピンのアニメーション作家で、インディペンデント・アニメーションスタジオ「Rocketsheep」代表のアヴィッド・リオンゴレン監督による『Zsazsa Zaturnnah』が入選しました。

映画祭会期中には、『CHERRY AND VIRGIN』の川尻将由監督、『The Orbit of Minor Satellites』のクリス・サリバン監督、そして『Zsazsa Zaturnnah』のアート・ディレクター、ジョシュア・パネロ氏が来場し、制作背景についてのトークを行います。

コンペティション長編部門入選作品一覧はこちらをご覧ください。☞ https://airport-anifes.jp/competition/feature_compe/

新千歳空港国際アニメーション映画祭

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