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第13回映画祭のプログラム詳細、タイムスケジュールを公開しました。
国内線会場では、先行上映・特集上映・トークプログラムなどを連日開催
本年映画祭でも、国内線ターミナルビル4階の新千歳空港シアターをメイン会場に、コンペティション短編・長編部門の入選作品上映やフィルムメーカーによるトークのほか、多彩なゲストを迎えた上映・トークなどの特別プログラムを連日実施します。
2026年7月から放送されたオリジナルTVアニメーション『さよならララ』からは、小出卓史監督を迎え、セレクション上映とトークを実施します。
映画「BanG Dream! Ave Mujica prima aurora」からは、モーティス/若葉睦役・渡瀬結月さん、オブリビオニス/豊川祥子役・高尾奏音さんを迎え、上映と舞台挨拶を行います。
また、クリエイティブチームPERIMETRONから佐々木集さん、OSRINさん、神戸雄平さんを迎え、PERIMETRON自ら選出した代表作のレトロスペクティブ上映とトークを行う「PERIMETRON レトロスペクティブ 音楽が拓くアニメーション表現の混創」など、豪華ゲストによるプログラムを連日開催します。
国際審査員関連のプログラムとしては、本年映画祭のメインビジュアルを手掛け、長編部門の審査員を務める夏目真悟監督の劇場オリジナルアニメーション『ghost/夜の果て』(2027年2月11日全国公開)の先行上映とメイキングトーク、同じく長編部門審査員を務める錦織敦史監督による完全オリジナル・アニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』(2026年11月6日全国公開)の上映とメイキングトークを開催します。
さらに、短編部門の審査員を務めるアニメーター/イラストレーターの米山 舞氏の近作を含む特集上映と単独トーク、海外からキュレーターを迎えた特集上映、マスタークラスなど、専門的なプログラムも多数実施します。
そして、本年10月に千歳市空港開港100年を迎えることを記念して、スタジオジブリ『紅の豚』の上映や、歴代のコンペティション部門入選作品を中心とした北海道ゆかりの作家による「北海道セレクション」上映など、さまざまな記念プログラムも展開します。
なお、本日発表したプログラム以外にも、一部プログラムについて後日詳細の発表を予定しています。
国際線会場では、声優ゲスト上映&トークやライブ・マルシェなど有料・無料イベントを展開
新千歳空港国際線旅客ターミナルビル2Fの多目的ホール「新千歳空港ポルトムホール」では、昨年に引き続き、上映・トーク、音楽ライブ、ファミリー向け企画などを展開する「NEW CHITOSE アニメパーク」を、2026年11月21日(土)~23日(月・祝)の3日間開催します。豪華声優ゲストを迎える上映・トークプログラムや、道内音楽フェスとコラボレーションした音楽ライブ、マルシェなど、有料・無料の多彩なプログラムを展開します。
11月21日(土)
人気TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』から、ゲストにリムル役・岡咲美保さん、ランガ役・小林親弘さんを迎え、セレクション上映とスペシャルトークショーを開催します。
また、伝説のクリエイター集団・HEADGEARが贈る「パトレイバー」シリーズ完全新作『機動警察パトレイバー EZY File 1』・『機動警察パトレイバー EZY File 2』の特別上映とスペシャルトークショーには、出渕 裕監督、脚本・シリーズ構成の伊藤和典さん、キャストの小清水亜美さん、小林親弘さんが登壇します。
11月22日(日)・23日(月・祝)
北海道内の音楽フェスOTO TO TABIと映画祭とのコラボレーションイベントを開催します。22日(日)は小さな音楽フェス「エアポート音楽会 2026」、23日(月・祝)は空港で行うマルシェ「エアポートマルシェ」を実施します。「エアポートマルシェ」は入場無料です。
このほか、同会場では入退場自由のファミリー向け無料上映会やアニメーション制作ワークショップなど、家族で楽しめる無料イベントも展開予定です。詳細は後日発表します。
各プログラムの詳細はこちらからご覧ください 👉 https://airport-anifes.jp/programs/